陽だまりでお昼寝を

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2014年 大晦日







怒涛の更新。。。



どうしても、気持ちの整理がしたくて。



この1年
頑張ってこられたのは

この子たちのおかげでした。


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一歩



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鈴音




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いつも元気でいてくれて、、

癒してくれて、、

ほんとうに ありがとうね。。。





皆さまも
どうぞ 良いお年を お迎えください。














by wan-a_a-nyan | 2014-12-31 20:45 | home | Comments(2)

消えた 宙ん








「宙ん」





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どこへ行ってしまったの。。






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宇宙の点

そらん の命名の由縁でした。。





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今となっては、、
どこで 夜 寝ていたのかさえ
分からないままなのです。。。



Nさんが、
宙んくんは、自分の意思で家を出て、
自由に生きている。

何か思うところがあれば、
また神社公園へ必ず現れる。
と。。。




夏場にときおり見かけたオス猫たちも、
TNRした テッラも、、
猫たちの姿は 
全く見かけなくなりました。

10月いっぱいで、、この現場は、収束。。。
ちょうど丸1年たっていました。。


人通りの多いこの神社公園、
ここに猫がいることが心配で始めた保護活動。。


なんだか 殺風景です。。


心に何かが刺さったまま。。






今も 毎夕、、
ハクの散歩に ここを訪れては、、

宙んのいた場所を見て思うのです。。






多実や、月ちゃんを助けてくれて
ありがとう。






またいつか、、
かならず会いましょう。。。











by wan-a_a-nyan | 2014-12-30 16:44 | cat | Comments(0)

宙ん ~ テッラ 





6月 22日 
宙ん 脱走!!




たったの1週間。。。



保護部屋の戸締りを、
あれだけ注意していたのに、、
固い引き戸を開けて出て行ってしまった。。

Wキャリアのため、多実とは別の
隣部屋のケージ内で養生していたが、、
これから永い家猫生活が始まると思い、
畳に塩ビシートを敷き詰め、
1週間めのその日の夜
ケージの扉を開けた。。


翌日朝
部屋の外廊下、、宙んの部屋の
固い引き戸が7センチほど開き、光がもれている!
保護部屋にいない!!

あわてて母屋じゅう探し回るも、、
空気抜きのために少し開いていた窓があったり、、
主人が、玄関を長く開けていたり、、
先住猫 燦のための猫扉はあったり、、
で、、、

いくら保護部屋を厳重にしていたつもりでも、
到底 甘かった!


血の気が引く思いで、、
全部の出口を閉め、なんども母屋内を探す、、
庭を、、隣近所を、、探す、、
Nさんにも連絡。
探し回るうちに、、
いつもの現場公園と家が 車の大通りを挟んではいるが、
100m圏内であることに気づき
公園にも何度も行ってみた。。



その日の夜7時
元いた場所に戻っているのでした。。

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Nさんとも胸をなでおろし、、

また、、しきり直すことに。。。


自分の不甲斐なさに、、
宙んが、公園に戻っていたことに、、
涙が止まらなかった。。



その後の1週間は、
保護部屋の戸締りを、より強固なものにするため、
純和風の三側面 襖や引き戸は、
私の出入り用以外は全部クギ打ち。
障子部分には、しっかりとネット張り。
風通しには、金属ネットを柱や梁に固く打ち付ける。
今度こそ、、と準備しました。。

庭仕事に来ていた職人さんには、
隣の多実の部屋との壁を一部、がんがん くり抜き、
金属ネットを打ち付けてもらった。


仲の良かった多実を身近に感じられるように。。。


**



その後
元エサ場には近寄らなくなってしまったので、
近くに、また別のエサ場を設けた。

1週間ほど
頻繁に様子を見に出かけ、、
ようやくまた、そのエサ場に顔を出すようになった宙ん。


7月6日
再捕獲にチャレンジ。

ところが、やはり賢い 宙ん。。
捕獲器の中にいたのは、、月ちゃんだったのです。。


その後、夏場は毎晩
大好きないつもの場所で、
ひとりでいるところを 良くみかけました。。

その近くにたむろする外国人達が大勢いましたが、
フェンス越しなので平気で佇んでいた
宙ん。。

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人間観察が好きだったのか。。



8月。。
盛りの時期でもあり、神社公園で、
見知らぬオス猫を2,3匹見かけるようになり、、
宙んのことが心配になったものです。。

9月21日
よく見かけるようになった 大きな茶キジ猫を、
手術のために保護しようと張込み。。
入らず、あきらめて帰ろうとした夜10時頃
 その時!
3週間ほど姿を見なかった 宙んと
遭遇。。
相変わらず痩せているが、、
すばしこく走って消えた。。



宙んは ほんとうに賢い。
捕獲器での保護は、何度やってもできない。
鳥獣保護用の海外製の小型カメラをネットで入手。
なんとか新しいエサ場で保護するつもりで
作戦を練りつつ、、




10月 28日
別猫 茶キジ 保護
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テッラです


推定3歳
超大型 元気な 雄
もちろん去勢手術。
またしても、FIV猫エイズ キャリア
3種ワクチン
ノミ・ダニ駆虫


夏場に見かけたオス猫のうち、
このテッラだけが、
宙んのためのエサ場に居つくようになっていました。
元は、どこかでエサを貰っていたのでしょう。。

翌日
初めてのT.N.R.
もと居た場所へ帰るんだよ。。
元気で頑張っておくれ。。



***




ところが、、、






そのころ すでに、、
宙んの姿を見かけなくなってしまいました。。










by wan-a_a-nyan | 2014-12-29 16:19 | cat | Comments(0)

宙ん・そらん





宙ん。宙ん。。宙ん。。。




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私が世話を始めた昨年 年末
ちょうど1年前の今日


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急こしらえの寝床に
2匹で寄り添っていたところです。。



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ほんとうに
仲が良かった。。。



*****




今年の1月
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首にケガを発見!!

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草むらにいるところを見つけ、、

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写真をアップ
動物病院に相談。。ケガなのか。。好酸球症なのか。。
エサに抗生剤を混ぜたり、
フードをロイカナ・ダック&ライスにしてみたりして、
様子をみました。



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少しましな寝床を作成
宙んは、たまに使ってくれました。
別の場所には、発砲スチロールの箱を隠し置いたり、、
なんとまぁ、大胆な事をしていたものです。
以前から2匹を気にかけていたエサやりさんからは、
目立たぬようにと、アドバイスを受けました。。


2月大雪を乗り越え。。
3月多実が居なくなった後も、
いつものエサ場に来てくれました。


そして4月。。
千春のこともありながら、、
我家の人間のにいちゃんが卒業、就職、
地方への配属のため 引っ越し。。

心にぽっかり空いた空間を埋めるように、、
宙んをどうしても保護しようと
気持ちが集約されていくのでした。。



同時期
わが町も遅ればせながら、猫の保護活動をする
ボランティアを支援する登録制度ができました。。

隣町のベテランボラさんの紹介で、
家の近くに住むNさんと出会いました。
彼女は、数年前からご自宅周辺の野良猫に思いを寄せ、
地道に保護活動をされていました。
今回の町の制度にも、登録されたばかりでした。

私はあくまでも個人活動。。
でも、Nさんは私の宙んへの思いを汲んでくださり、
協力して下さることに。。

5月
Nさんの捕獲器と、
自分でも頼んで購入した真新しい捕獲器で、
何度も現場へ。。。
いろいろなパターンで保護を試みましたが、、
入ってくれません。

宙ん は賢い。。。

6月
Nさんと何度も打ち合わせ。
私考案の手製網で、一か八か、、
エサ場下に網を隠し置き、エサを食べ始めたら
いっきに網を上げる!!!

入った!!!!!

6月 14日 宙ん 保護



*****


ようやく家に来てくれました。。

推定6歳
雄 去勢手術
脱水していたので皮下点滴
あらゆる手入れ。。
首のケガはすでに治っていたので、
ケンカによるものかと、、

FIV/Felv ともに陽性
あぁ。。またしてもWキャリア。。。

血液検査の結果
FIPを発症する可能性も高いとのこと。。

痩せていたのは、
もう、ギリギリのところだったからでしょう。。

外の暮らしは過酷極まりない。






これからは家で のんびり暮らしてほしい。
ケージ越しに
あきることなく 宙んを 見つめていました。。 







by wan-a_a-nyan | 2014-12-28 13:02 | cat | Comments(0)

千春





3月 11日 多実保護 同日
午後6時 
もう一匹 保護!!

どうしても保護したかった キジ白くん!
これで目的の2匹保護達成。。とばかりに、、
布に覆われた捕獲器の中を、良く確認せず、、
喜び勇んで病院へ直行!!

しかし、
そこに入っていたのは、、
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見たことのないグレーの猫だった!!
唖然


ともかく、、
不妊手術。
「耳カットしますか?」 先生の声が聞こえる。
耳カット、、それはT.N.R.
術後のリリースをすることだ。。

午前中には多美を捕獲したばかり、、
いろいろなことが頭の中をめぐる中、、

「いいえ、里親募集します。」
と、言ってしまった。


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こんな可愛い子が、外で生きてゆけるのか、、


「千春」


推定3歳
3kgもなく痩せている

3種ワクチン、ノミダニ駆虫

不妊手術の際、、子供が3匹、、
“合掌”
乳首の周りの毛がはげていて、、
つい最近まで前の子猫がおっぱいを吸っていたという、、


そのうえ、、
FIV、FeLvともに陽性。。
Wキャリア。。。


なんという過酷な人生(猫生)


これはもう、、
絶対に幸せになってほしい!!
しばらく養生して少しでも元気になれば、
Wキャリアでも大丈夫。。


そう  思っていたのですが、、、


食欲があまりなく、、
1日 1,2回 量も少ない。
1週間後には、1回食べるか 食べないか、、
おまけに危惧していた、
カゼの症状が出始めた。。
抗生剤は術後から毎日フードに混ぜて摂るように。。
栄養をとってもらいたいので、
子猫用のペーストや、香りの強いフードなど
いろいろ試した。

約2週間、、
多実と同室の2段ケージに居た千春。
多実とは、ほどほどに仲良くしていたようですが、
私が行くと、引きこもる。。


ストレスを与えないように、
なるべく、、そっとしておきました。。

なんとか元気になってもらいたかった。。


3月25日
我家の子にすることにしました。

多実とは別の2階の部屋へ移動させ、、
ひとりでフリーにさせてみました。。
温かくしたよ。。ゆっくりしておくれ。。
本格的な闘病生活に。。


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来たときから
体が辛かったのでしょう、、
ずーっと 険しい顔だった 千春。

可愛い顔の写真が1枚も無いのです。。


3月 29日からは、
ほぼ毎日 先生に往診に来てもらうことに。。
脱水がひどいので点滴で楽になってほしかった。
強制給餌も始まった。。

プライドの高い千春にとって
それは、許せぬ 嫌な時間だった。。

4月2日
治療方針のため採血
なんと
白血球 通常数値 5.500~19.500のところ
800 しかなかった。。
すでに 白血病を発症していた。。

猫カゼを併発していたため、
抗生剤か、ステロイドか、、悩ましいところ。。

少しでも、、
楽になって欲しかった。。




そんな ある晩、、
様子を見に、部屋の戸を そぉ~っと開けると、、
四畳半の真ん中で、
首をすっくと伸ばして横たわり、、
向こうの窓から差し込む月光をあび、
外を眺めている千春の
後姿を見ました。。

そのまま、、
中に入らず、、戸を閉めて階下へ降りました。。
なにか、凛々しくも
荘厳な様子だったんです。。。




翌日
4月 9日 虹の橋のたもとへ旅立ちました。。


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元気なころの写真が1枚も無いのです。。


出会ってから ひと月も経っていないのです。。。


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もう、、こんな姿になってしまいました。。。


そのときは、、どう受け止めてよいのか
わかりませんでした。。。


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先生からの、
このメッセージが、、
唯一の救いでした。。


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この窓辺に居たこと、、
忘れないよ。



千春。。
ようやく辛さから解放されたね。。
虹の橋のたもとの家で、
先立った我家の子達と、のんびりしていておくれね。。

おそらく千春の前に旅立った、、
ちーちゃんの赤ちゃんたちとも
出会えたよね。。


安らかに。。。








by wan-a_a-nyan | 2014-12-27 00:37 | cat | Comments(0)

多実





3月11日 午前11時
茶猫 保護


隣町のベテランボラさんにお願いして、一緒に現場へ、、
あっという間に捕獲器にIN!。。。


「多実」


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推定15歳
(歯が1本しかなかった。。)


(えぇっ!メス?てっきりオスかと。。)

3種ワクチン、ノミダニ駆虫

FIV猫エイズ キャリア
慢性的にカゼっぴき
不妊手術時、卵巣嚢腫だったことが判明
(腹部が横に張って、太っているように見えていた。。)
痛くて、辛かったね。。

家の子にするつもりでの保護だったので、
耳カット無し
爪切り、耳そうじ、肛門腺しぼり、ブラッシング、、
出来る限りの手入れを麻酔中にしてもらう。

血液検査もしておいたが、
長い野良生活の割にはまずまずの数値。
もともと丈夫な体質が、外で生き延びる条件か。。



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数日後。。
温かいホットカーペットで横になる、、
フードはガツガツ食べる。。




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箱に隠れて
激しくシャーッ!!

“威嚇”が生き抜く術であった。。




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私は、外に帰ります。。って、、
ひと月ほどは、がんばってたかな。。


仲間のキジ白くん。。
ぜったい絶対連れてくるからね!!って
毎日、毎日 約束して、、、






日に4度の室内訪問、、
無理に近づこうとせず、、
せっせとお世話。。




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5月
おや。。。
少し顔つきが変わってきたような。。



“おもちゃ”なんぞも与えてみたけれど、、
まったく無視。。
「遊ぶ」という感覚は今までの生活の中では、
無かったんでしょうね。。


食べ物以外は、興味なし。




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6月
窓の外からの撮影。。
妙にくつろいでます。。


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アップで。。
あれま、美猫さん!!





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秋。。
多実ちゃん専用のキャットタワーも
ようやく使えるようになり、、



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余裕の表情。。




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少し離れると、、
ちょっと動く姿もみられるようになりました。。


最近は、私の室内訪問 退出後、、
ひとりで大声出して演歌を歌うのが
ストレス発散!! のご様子。。





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12月

うふっ
こーんな可愛い寝顔を、
至近距離で見ることもあるのです~



でも、、
一度も触れません。。



いいの。。いいの。。。




傍にいてくれるだけで、
幸せです。











by wan-a_a-nyan | 2014-12-26 21:55 | cat | Comments(0)

保護活動の始まりは。。





 近所の公園に いつも いました。。



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昨年2013年10月頃
ハクの毎夕散歩の場所を、神社のある公園に変更。。
そこでハクが気付き、グングン引っ張られた先に
いたのは一匹のキジ白猫


その2,3年前から、
たまに茶色の猫と2匹でいるところを
この公園で見かけていたのですが、
そのころは、あまり気に留めず。。

キジ白くん、1匹で毎日見かけること約2週間。。
もう1匹は、居なくなったのだろうか、、
痩せているし、、と気になり出した。
ついに
散歩時に、カリカリを与えた。。
毎日あげるエサ場を決めた。
保護することを覚悟して。

隣町のボラさんに事情を説明。
そのとき ベテランボラさんが 一言
「猫のために、なにもしないで下さい」と。。
これには、とても深~い意味があることを、
この1年で思い知ることになるのですが。。。

その年2013年 11月
捕獲器を借りて、初めて一人で いざ現場へ。。
そこにいたのは、、



茶色の猫でした。。


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えぇっ。。。
もう1匹いる。。
保護は1匹のつもりだったのに、、
混乱したまま、、12月に突入。
2匹にエサをあげ続けることに。。



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その年末
このエサ場が気に入り、寒い夜もそこで寝る 茶色の猫。。

それにひきかえ、常時見かけない キジ白くん。。



そして今年2014年 1月
エサやりさんの一人と知り合い、情報交換。
2匹の保護を覚悟して 
再び3日間 捕獲器をしかけるも、、
まったく入らず。。

2月
2度の大雪。。
エサ場周辺を、家の人間のにいちゃんと雪かきしました。。
2度めの大雪後、2週間姿を現さなかった キジ白くん、、
外の暮らしは厳しい。
心配しましたが、また現れ
茶猫と仲良くエサ場に来てくれました。

心配な毎日。。。




2匹の外猫がどうゆう生活をしているのか。。
それを取り巻く状況。。
いろんな人間の考え方。。




いろいろなことを、、
知ることになりました。。。










by wan-a_a-nyan | 2014-12-25 18:37 | cat | Comments(0)

月読姫・月ちゃん








今年2014年 7月7日 七夕の日に保護した にゃんこ






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月読姫・つきよみひめ

月ちゃんです。



この写真は、不妊手術の翌日
私の不注意でケージから出てしまい、、
大暴れして欄間障子へ飛び上ってしまった所です。
心配しましたが、術後は良好でした。
ほっ。。




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推定3歳

FIV/Felvともにマイナス
良かった~。。
3種ワクチン、レボリューション。

不妊手術の際
やはり、、子供が4匹、、
<合掌>

少し耳毛が長く可愛いので
飼い猫かもしれず、、
警察に届け出。
3ヶ月は自宅保護ということに。




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やっぱり野良ちゃんなのか、、警戒心強く、
私が部屋に入ると隠れて出て来ません。

便がゆるく、2週間ほどしてから
良く見ると
便のまわりに白ゴマのようなものがっっ
“瓜実条虫”の片節とな!
初めて見ました。
こんな寄生虫をお腹に飼っているままなんて、、
飼い猫ではありえないでしょう?
レボリューションでは落ちないものなので、
飲み薬 ドロンタール。



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1日4回の室内訪問を重ね、
語りかけ、おもちゃで遊んでみせたり。。
でも、箱の中やベットに固まって隠れて出て来ず。
あぁ~ 一生 出てこないつもりなのか、、
2か月が過ぎ
あきらめかけたころ、、

9月半ば、ようやく遠目に 姿を見せるようになりました。



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私が部屋から出ると
すぐに動き出し、フードをガツガツ食べ、
コロコロとボールで遊んだり
走り回ったりする音が聞こえてました。。
元気ではある。


3か月経ち、、
飼い主からの問い合わせも無く。。
捨てられたのか。。

よう~し!
人慣れ頑張って、幸せになろうね。



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押入れ2段ベットにいる側に寄り添ってみる。
50センチほどに近寄れるようになりました。

おや、、毛が伸びてきてるよ。
長毛さん?


そっと手からフードをあげるうちに、、
何度か手から食べるようになった!



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10月半ばには
傍にいてもフードを食べられるようになり、、
ようやく
安心し始めた。



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10月終わりごろ
猫じゃらしで遊ぶようになった!

子猫のときは飼い猫だったのだろうか。

顔はこわいままだけど、、
けっこう遊び好き。。



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11月ごろから、
私が部屋に入ると
ころん と、ころがって待つようになり、、



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一瞬
手に近寄り
甘噛みしてきたり、、
これには私のほうが緊張~
嬉しいけど。。



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猫じゃらしでいろいろな遊びをする
日々になりました。




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一瞬近づき、
足の確認もされ、、
ようやく
認めてくれるようになったかな。



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丸5カ月で
ここまで心を許してくれるようになるとは、
猫ってなんて寛容なんだろう。。



ちょうど そのころ
11月の終わり、我家の庭の紅葉が綺麗に色づき
それを見に訪れた女性がいまして、、

はからずも 庭から窓越しに月ちゃんとお見合い。
何かを感じた月読姫は、、
じーっと
その方を見つめているのでした。




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みるみる自分を変えた月ちゃん。




実は、私は この1年、近くの公園に
どうしても保護したい猫がいて、
役所公認ボランティアさんの力をお借りして、
何度か捕獲器を仕掛けていました。。


そんな時に、捕獲器の中に入ったのが
月ちゃんです。



月ちゃん、、良く頑張ったね。
そろそろ 家族募集です!





人を信じようとする心が
運命を変えようとしています。。。








by wan-a_a-nyan | 2014-12-24 23:58 | cat | Comments(2)

愛犬・珀(ハク)の日常と          保護わんこ・にゃんこの     幸せ探しのお手伝い       ときどき花や緑


by wan-a_a-nyan